舞台の上で即興で創る劇を、お客様に見てもらい、拍手をもらう。
8月の発表会を終えたキッズたちは、頼もしくなっていました。
たった2週間前の出来事でも、本人たちにとっては、すっかり過去のことで、
あまり覚えていないようでしたが(笑)
発表会明け最初のクラス。
自由に加え、創造と仲間への意識が高まっていました。
年長~小学5年生まで、異学年があっという間に一つになるのも感心します。
しかも、今回はキッズOBで中高生クラスの中1生が遊びに来てくれて、まるで家族のよう。
そして、なんと言っても、ホント、止まらないんです、彼らの発想!
彼らが考え込むのは、しりとりの時だけ(笑)
ひとりが何かを言えば、そこから膨らむストーリー。
「それぞれのアイデアは、次のアイデアを生むヒント」
彼らを見ているとそんなことを感じます。
海の洞窟には、魔女が地球を支配するためにつくり出した若返りの黄色い昆布があり、
魔女を騙す人たちとその間に地球を救う人たちに分かれて、地球を守るお話ができたり、
ひらがなカードをランダムに引いて作った「きれえぬく」という言葉は、
履くだけで宇宙に飛んでいける靴下を作っている会社で、その会社の物語も作りました。
この会社のお話は、なんと、一番年下の年長さんが社長を演じ、
商品説明をしているさまも堂に入っていました。
「劇をつくる」その体験の継続が、想像力の枠を広げ、
それが受容の器が深く広くなっていくことを、改めて感じました。
写真は、クラスの後に、今日のお話を絵に描くキッズたちです。
最近のルーティーンです。
絵を見ていると、彼らの頭の中には、こういう物語の世界が広がっていたのか!と教えられます。
次回はどんなお話ができるのか、またまた楽しみです!


8月の発表会を終えたキッズたちは、頼もしくなっていました。
たった2週間前の出来事でも、本人たちにとっては、すっかり過去のことで、
あまり覚えていないようでしたが(笑)
発表会明け最初のクラス。
自由に加え、創造と仲間への意識が高まっていました。
年長~小学5年生まで、異学年があっという間に一つになるのも感心します。
しかも、今回はキッズOBで中高生クラスの中1生が遊びに来てくれて、まるで家族のよう。
そして、なんと言っても、ホント、止まらないんです、彼らの発想!
彼らが考え込むのは、しりとりの時だけ(笑)
ひとりが何かを言えば、そこから膨らむストーリー。
「それぞれのアイデアは、次のアイデアを生むヒント」
彼らを見ているとそんなことを感じます。
海の洞窟には、魔女が地球を支配するためにつくり出した若返りの黄色い昆布があり、
魔女を騙す人たちとその間に地球を救う人たちに分かれて、地球を守るお話ができたり、
ひらがなカードをランダムに引いて作った「きれえぬく」という言葉は、
履くだけで宇宙に飛んでいける靴下を作っている会社で、その会社の物語も作りました。
この会社のお話は、なんと、一番年下の年長さんが社長を演じ、
商品説明をしているさまも堂に入っていました。
「劇をつくる」その体験の継続が、想像力の枠を広げ、
それが受容の器が深く広くなっていくことを、改めて感じました。
写真は、クラスの後に、今日のお話を絵に描くキッズたちです。
最近のルーティーンです。
絵を見ていると、彼らの頭の中には、こういう物語の世界が広がっていたのか!と教えられます。
次回はどんなお話ができるのか、またまた楽しみです!




