今年のゴールデンウィークは、4年ぶりにスタジオでキッズクラスと中高生クラスが開催されました。
GW真っただ中の5月3日は、中高生クラス。
少人数、しかも中学生はおらず、
キッズクラスに日程が合わなかった小学生と高校生たちの組み合わせ。
逆に同世代にはない発想を楽しむ姿は、さすがのインプロ力。
クラス最後は、オリジナル劇。
まずは、五十音を一文字ずつ繋ぎ、出来上がった言葉が「い な す み」。
「いなすみ」は、青く、茄子みたいで、木からブランブランとぶら下がっている細長い、ちゃぷちゃぷ感触の食べ物。
山奥の石の上に生えている木になっていて、実は地球上にあるすべての栄養源は、この「いなすみ」であり、野菜も、果物も、肉も、魚も、この「いなすみ」に含まれている栄養素が、少なからず入っていて、逆に、これがないと育たないと言われているのだ。
1つの県に5本くらいある(しかもあるのは日本だけ)とされていたが、近年、減っており、
一説には、1つの県に3本くらいしかない(地球上で)ということで、何とかしようと立ち上がった兄妹たちは、この「いなすみ」を探し出し、見事地球の食糧事情を救うという劇が誕生しました。
初めての組み合わせだったのにも関わらず、創造性豊かで、リスクに飛び込むストーリー展開に感心しました。
そして、ゴールデンウィーク最終日は、キッズクラス。
この日は、小学校5,6年生と中学生、そしてOGの大学生が参加してくれました。
はじめましての小学生もいる中、最初の風船パスゲームから盛り上がり、
次第に拾い合い、サポートし合う姿から、あっという間にチームになっていきました。
鯉のぼり家族の冒険のお話では、マンホールに落ちた末っ子鯉のぼりを泥まみれになりながら、探しに行くお父さんが登場し、お互いが出す発想を楽しみ合っている様子が、互いの表現欲求を引き出し合っていました。現に、最後の振り返りでも、お互いのアイデアが面白かったと感想を言ってくれている子が多くおり、嬉しくなりました。
また、最後の「みつばち家族」のお話では、いろんな味の蜜を探すみつばちたちが、ある日、
母の日の為に、お母さんに苦みのあるコーヒー味の蜜を探しに旅に出るというものでした。
大作になったので、ここでご紹介しますね。
きっと、苦みのある花は、暑いところにあるから、太陽に照らされて、焦げた茶色花を探そうということになったみつばちたちは、30年、誰にも注目されずにいた枯れた花を見つけます。
初めて蜜を吸ってもらったその花は、自分が役に立つことを知り、嬉しくて蜜を大放出。
蜜だらけになったみつばちは、その花の蜜をコーヒー屋の近くなど、世界各地のコーヒー好きのところに運び、とうとう、月のウサギのところにも運ぶことに!
一緒についてきた花は、宇宙に初めて花を根付かせることに。
その時、みつばちたちは思い出します。
そもそも、お母さんにこの苦い蜜を運びたかったのだということを。
みつばちたちは、宇宙に花を残し、また地球に戻っていったのでした。
身体いっぱいにお互いの表現を楽しみ合う姿に、こちらもワクワクが止まりませんでした。
新年度、自分のアイデアと友達の発想を面白がって、楽しい日々を送ってくださいね!
こちらの絵は、クラス後のホワイトボード。
お絵かきタイムがあるのも、キッズ恒例が戻ってきた感じで嬉しいわ!(笑)

GW真っただ中の5月3日は、中高生クラス。
少人数、しかも中学生はおらず、
キッズクラスに日程が合わなかった小学生と高校生たちの組み合わせ。
逆に同世代にはない発想を楽しむ姿は、さすがのインプロ力。
クラス最後は、オリジナル劇。
まずは、五十音を一文字ずつ繋ぎ、出来上がった言葉が「い な す み」。
「いなすみ」は、青く、茄子みたいで、木からブランブランとぶら下がっている細長い、ちゃぷちゃぷ感触の食べ物。
山奥の石の上に生えている木になっていて、実は地球上にあるすべての栄養源は、この「いなすみ」であり、野菜も、果物も、肉も、魚も、この「いなすみ」に含まれている栄養素が、少なからず入っていて、逆に、これがないと育たないと言われているのだ。
1つの県に5本くらいある(しかもあるのは日本だけ)とされていたが、近年、減っており、
一説には、1つの県に3本くらいしかない(地球上で)ということで、何とかしようと立ち上がった兄妹たちは、この「いなすみ」を探し出し、見事地球の食糧事情を救うという劇が誕生しました。
初めての組み合わせだったのにも関わらず、創造性豊かで、リスクに飛び込むストーリー展開に感心しました。
そして、ゴールデンウィーク最終日は、キッズクラス。
この日は、小学校5,6年生と中学生、そしてOGの大学生が参加してくれました。
はじめましての小学生もいる中、最初の風船パスゲームから盛り上がり、
次第に拾い合い、サポートし合う姿から、あっという間にチームになっていきました。
鯉のぼり家族の冒険のお話では、マンホールに落ちた末っ子鯉のぼりを泥まみれになりながら、探しに行くお父さんが登場し、お互いが出す発想を楽しみ合っている様子が、互いの表現欲求を引き出し合っていました。現に、最後の振り返りでも、お互いのアイデアが面白かったと感想を言ってくれている子が多くおり、嬉しくなりました。
また、最後の「みつばち家族」のお話では、いろんな味の蜜を探すみつばちたちが、ある日、
母の日の為に、お母さんに苦みのあるコーヒー味の蜜を探しに旅に出るというものでした。
大作になったので、ここでご紹介しますね。
きっと、苦みのある花は、暑いところにあるから、太陽に照らされて、焦げた茶色花を探そうということになったみつばちたちは、30年、誰にも注目されずにいた枯れた花を見つけます。
初めて蜜を吸ってもらったその花は、自分が役に立つことを知り、嬉しくて蜜を大放出。
蜜だらけになったみつばちは、その花の蜜をコーヒー屋の近くなど、世界各地のコーヒー好きのところに運び、とうとう、月のウサギのところにも運ぶことに!
一緒についてきた花は、宇宙に初めて花を根付かせることに。
その時、みつばちたちは思い出します。
そもそも、お母さんにこの苦い蜜を運びたかったのだということを。
みつばちたちは、宇宙に花を残し、また地球に戻っていったのでした。
身体いっぱいにお互いの表現を楽しみ合う姿に、こちらもワクワクが止まりませんでした。
新年度、自分のアイデアと友達の発想を面白がって、楽しい日々を送ってくださいね!
こちらの絵は、クラス後のホワイトボード。
お絵かきタイムがあるのも、キッズ恒例が戻ってきた感じで嬉しいわ!(笑)

